ざっくりメモ書きです。

環境インストール

  • eclipse CDT
    • pleiadesのパッケージダウンロードして解凍
  • GNU ARM Eclipse
  • ToolChain
  • BuildTools
  • OpenOCD
    • http://sourceforge.net/projects/gnuarmeclipse/files/OpenOCD/」に移動
    • Windowsのgnuarmeclipse-openocd-win32-0.9.0-201505190955-setup.exeを落としてインストール
    • eclipse起動
    • ウィンドウ → 設定
    • 実行/デバッグ → OpenOCDを見て、今インストールしたパスになっているのを確認
    • 実行/デバッグ → ストリング置換を見て、今インストールしたパスになっているのを確認
  • LPC-Link2
    • http://www.lpcware.com/lpclink2-config-tool」に移動
    • lct_installer.exeを落としてインストール
    • LPC-Link2 Configuration Toolsを起動
      • LPC-Link2 CMSIS-DAP debugger with bridgesを選択
      • JP1をオープンにしたLPC-Link2を接続して書き換えボタンを押す
      • 終わったらJP1をクローズにしてLPC-Link2を外す

ビルド

  • プロジェクト作成
    • 新規 → Cプロジェクト
    • プロジェクト名を入れて、「Hello World ARM Cortex-M C/C++ Project」を選択
    • LPC810にあわせて、Cortex-M0+、30000000Hz、Flashは4KB、RAMは1KB
    • LPC810だと、セミホスティングを選ぶとサイズオーバーするのでフリースタンディングで
    • STM32かなんかをベースにしているっぽいので、リンカスクリプトに修正が必要
      • mem.ld → RAMのORIGINを0x20000000から0x10000000へ
      • sections.ld → RAMは1KBしかないので、__Main_Stack_Sizeを1024から512へ
  • ビルド実行

デバッグ

  • OpenOCD設定
    • 実行 → デバッグの構成を開く
    • GDB OpenOCD Debuggingを選択して新規作成
    • デバッガータブのConfig optionsに「-f interface/cmsis-dap.cfg -f target/lpc8xx.cfg」を追記
  • デバッグを開始するには、CPUがhaltされている必要がある(動いてるとエラーになる)

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-06-28 (日) 21:34:06 (1365d)